セックスの頻度の低さと、生殖医療技術の高さでは世界屈指の日本

May 12, 2017

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セックスの頻度の低さと、生殖医療技術の高さでは世界屈指の日本

Posted in : Uncategorized on by : rin983ul

この1年間に、あなたは何回くらいセックスをしているだろうか?世界平均は103回である。

これはコンドームの大手メーカー、デュレックス社が世界規模で調査したもの。

1位はギリシャで138回、2位はクロアチア, 134回、3位はセルビア·モンテネグロ、128回、4位はブルガリア、127回 5位は、チェコとフランスが120回で並ぶ。

日本は、調査している国の中では最下位で45回。

つ月4回弱というところか。

加えて、セックスの満足度も24 %と低い (世界平まり均は44 % )’セックスの回数が少なければ、当然ながらヴィトックスαをAmazonで購入して利用したとしても妊娠のチャンスも少ない。

セックスの回数が他国と比べて極端に少ない日本は、もともと妊娠しにくい環境といえるのだ。

それに加えて晩婚化で女性は結婚した後、妊娠 出産できるまでの期間が短くなっている。

一方、日本は体外受精,顕微授精などART (生殖補助技術)の実施数は、他国を引き離してダントツの1位である。

生殖医療技術は世界屈指といえるわけだ。

不妊治療もカップルによっては必要だろうし、妊娠しにくい原因がないかどうか、検査は早めに受けたほうがいい。

でも、子どもを望むなら,まずはもっとセックスをすることから始めてみてはどうだろう。